定年退職をきっかけに、故郷群馬へ生活の拠点を移
すことにした町田さんは、当初マンションの購入を
考えていたそうです。
ところが探し始めてすぐ、官庁街に近いマンション
は生活に不便だと気付き、一戸建てに変更。
土地選びは、趣味のスキーに行くために駅が近いこ
とと、スーパーが近いことなどを条件にチラシを中
心に探したそうです。
たまたま弊社のチラシに希望と合う情報があり、ご
来店。お姉さんが建てられた会社で新築しようと考
えていたそうですが、弊社で新築工事も手掛けてい
ることがわかり「平屋で暖かい家を!」とご依頼を
いただきました。
2007年7月の完成と同時に、仮住まいをしていた
アパートから引っ越し。40℃近い猛暑も、エアコン
の設定は27℃前後。夜はエアコンを切り、窓は閉
めたまま扇風機を回して寝ると、全然暑くならずち
ょうど良かったそうです。
また、取材にお邪魔した2月下旬の過ごし方をうか
がうと・・・。朝6時に起きると室温は15〜17℃な
ので、3時間くらい暖房して22〜23℃になると切っ
てしまう。その後は日差しがリビングの奥まで入る
ので、暖房は入れなくても十分暖かいのだそう。そ
して夕方3〜4時くらいから再び暖房を入れ、就寝時
間の11時になると、毛布1枚で眠れるほど暖かい。
夜中にトイレに起きたときに布団をかければ、また
気持ちよく眠れるとか。
以前のアパートでは帽子をかぶって寝たり、足が冷
たくて眼が覚めたり。今シーズンはとても快適で、
家の自慢をしたくなるほどだそう。
「夜暖房を切ると、普通の家だとどんどん温度が下
がっちゃうでしょ。でもこの家はすぐに冷えないん
だよね。う〜んと冷え込んだ朝でも15℃はあるんだ
から、1時間に1℃下がるくらいかな?何しろ満足
で言うことはないですよ」
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