ComHouse さいたま店

埼玉県さいたま市でスウェーデンスタイルの外断熱住宅を作っている工務店です。
施工範囲:埼玉県全域 群馬県全域(コムハウス前橋店)
HOME 会社情報 サイトマップ お問い合わせ 資料請求
外断熱のスウェーデンスタイルの家
スウェーデンスタイル|洗練された北欧住宅
木製3層ガラス窓|あたたかい木の温もり
外断熱|夏涼しく冬暖かい
オール電化|光熱費がおトクです
省エネ住宅|21世紀のエコ生活
床蔵(ゆかくら)|オリジナル巨大空間
Q&Aひろば
イベント予告ブログ
イベント報告ブログ
お客様の声
施工例
平屋
埋炭
2×4工法 ベタ基礎
土地をお探しの方へ
コムハウスさいたま店最新情報ブログ
家づくり情報ブログ
社長ブログ
店長ブログ
  スウェーデンスタイルの家
憧れを夢のままで 終わらせない
外断熱
省エネ住宅
  健康・快適な家
外断熱
高気密・高断熱
木製3層ガラス窓
  2×4工法 ベタ基礎
2×4構造の耐震強度
2×4構造の耐火強度
ベタ基礎
  省エネ住宅
オール電化て本当に省エネ?
次世代エネルギー基準って?
快適住環境
  収納あれこれ
床蔵〜ゆかくら〜
玄関クローク
屋根裏収納
炭を使った家〜埋炭〜
  外断熱の家をもっと快適に
冬場の住まい方
風の通り道を考える
  お問い合わせ
  資料請求
  会社概要
  サイトマップ
  プライバシーポリシー
平光ハウジング 前橋店
スウェーデンの旅
 
 
 HOME > ComHouseの家への“Q&A”ひろば

コムハウスさいたま店 |Comhouseの家への”Q&A”ひろば


その1 「床蔵」についてのQ&A
  
その2 「木製3層ガラス窓」についてのQ&A
 
その3 「外断熱」に関してのQ&A
 
その4 「コムハウスの特徴」に関してのQ&A
 
その5 「夏の住まい方」についてのQ&A
 
    その6 「プラン」についてのQ&A
 
  その7 「予算」についてのQ&A 
 
  その8 その他のQ&A 
 
 

 
その1 「床蔵」のQ&A
 Q1: 

夏、ジメジメして湿気(しけ)ませんか?

 A:  床蔵まですっぽり覆う外断熱だから、1階と同じような環境になるため、湿気ません。 ただし、床蔵は地面(年間を通してほぼ一定温度)と接しているので、夏は1階よりも涼しくなります。
湿度に関しては、建築後1年ほどは基礎のコンクリートから水分が蒸発するため、多少高めにはなります。その後はほとんど気にならなくなりますが、収納する荷物の入れ方を工夫するだけで、カビや結露は防げます。(スノコを敷いた上に、壁いっぱいにつけないよう、すき間をつくりながら荷物を入れるのが、一番手軽にできる予防法です)
 
 Q2: 冬は外と同じくらい冷えませんか?
 A: Q1の回答と同じになりますが、床蔵まで断熱材でしっかり包み込むので、1階と同じくらいの温度になります。
ただし、暖房をまったく入れなければ、地面に接した床蔵は地熱により1年中ほぼ同じ温度であるため1階よりも暖かくなります。(実際はエアコンなどの暖房器具を20℃くらいに設定すると思いますので、少しだけ涼しく感じるかもしれません)
  
 Q3: 

ホコリは入りませんか? 

 A: コムハウスの場合、床下の「換気口」ありません。外断熱工法により、床蔵の気密性能も他の居室と同じように高めていますので、外部からのホコリの侵入はありません。
しかも、24時間換気システムにより、空気は2時間に1回のペースで入れ替わるため、常にクリーンに保たれます。
  
 Q4:  コストはどのくらいかかりますか?
 A:  建坪32坪の家で最大8坪の床蔵ができ、コストはおよそ100万円です。
16畳分の大きさですが、同じくらいの容量の収納スペースをつくるとなると、5〜6坪必要となり、さいたま市近郊では土地を含めると約350〜400万円かかることになります。
床蔵は3分の1以下でできるため、とても低コストといえます。
  
 Q5:  固定資産税はかかりますか?
 A:

天井高が1.4m以内で、かつ1階の床面積の2分の1以内の広さ」であれば、床面積に含まれないという規定が建築基準法にあります。この範囲内であれば階数にもカウントされず、固定資産税もかかりません。
屋根裏収納も同じく「天井高が1.4m以内で、かつ2階の床面積の2分の1以内の広さ」であれば固定資産税はかかりません。(ただし、2階からの階段が固定式ではない場合)

  
 Q6:  屋根裏収納との違いは? 
 A: 

床蔵は固定階段ですし、緩やかなので両手で荷物を持って下りられますが、屋根裏収納の場合は、両手で荷物を持って上がれず、もし入れられたとしても下ろすときは怖いです。
また、屋根裏は夏場では60℃近くまで気温が上がるため、屋根断熱の工事が必要となり50〜60万円かかります。それでも実際に使える面積としては2坪ほどになってしまうので、割高で使い勝手は悪くなります。

  
 Q7:  みなさんはどんな使い方をしていますか?
 A:  @ 引っ越しのときのたくさんの荷物を、一時的に保管しておく場所としてとても助かった!とみなさんおっしゃいます。なかなか一度に部屋の整理はできませんから、のちのち時間を見つけては片付けていかれるようです。

A 先日うかがった興味深いお話では、小さなお子さんたちが眠ったあとまで続いた同僚との引っ越し祝いの会場として、隠れ家のような床蔵を使われたそうです。座ってしまえば天井の高さは気にならず、逆にあの独特の空間のため親近感が湧いてとても盛り上がったそうで、最初から床蔵でやりましょう!というアンコールの声も出ているというお話でした。声が漏れにくいため、寝室の奥さまやお子さんたちには迷惑をかけず、お話は深夜まで続くそうです。

B また、床蔵をつくったことで1階の床の高さが上がり、お隣の陰にならず、冬でも日が差してよかったです!というお喜びの声もあります。

C その他、ご主人の書斎代わりにパソコンを置かれたり、奥さまのミシン掛け用の家事室にもなったり、お子さんには立って歩きまわれる高さがありますので、ちょっとした遊び場にもなっているようです。
 
 Q8: もっと便利に使うには?
 A: 窓を1つ付けるだけで明るくなりますし、冬場は日が差して暖かくなります。また室内側だけでなく屋外へのドアをつければ、ガーデニング用品やカーメンテナンス品、タイヤ、ベビーカー、自転車、季節の行楽グッズ(アウトドア用品)なども収納しやすくなります。
ただし、防犯には十分ご注意くださいとお話しています。
                                       
                                             |   このページのトップへ   |
   
その2 木製3層ガラス窓」についてのQ&A
 Q1: 

見た目は木製でお洒落な印象ですが、性能レベルはどのくらいですか?

 A:  標準仕様となっている木製3層ガラス窓は、サッシの性能である断熱性・遮音性・気密性・水密性・耐風圧性すべてにおいて優れています。(スウェーデンの試験基準クラスDをクリア。クラスDはスウェーデン国内の最高基準です)
通常のペアガラスでは2.02.5mmのガラスを2枚使用するところ、この3層ガラス窓では4.5mmのガラスを3枚使い、その間の空気層は空気の対流を起こさない12mmにすることで、断熱効果は一般住宅で使われる窓の最高レベルです。 
 
 Q2: 遮音(防音)性能はどうですか?
 A: Q1の回答にもありますが、気密性・遮音性にも優れた窓です。コムハウスの家全体の気密性も高いので、この窓との相乗効果で幹線道路の脇に建てた家でも、外の音は気にならないと好評です。
また、室内の音を漏らさないという点から考えれば、お住まいになる方のプライバシーの保護にもなります。
  
 Q3: 

Low-Eガラスは使われていますか? 

 A: はい。一番外側のガラスがLow-Eガラスです。
コムハウスで標準仕様しているLow-Eガラスは、紫外線を83%カットするので、シミ・シワなどから肌を守り、家具や畳などの色褪せを防ぎます。
また、光の屈折の影響で、外から室内が見えにくくなるという防犯上の特長もあります。
床蔵がある家では1階の窓の高さが上がるのででもかなり高い位置になるので、より一層のぞきこまれる心配はなくなるでしょう。
  
 Q4:  木製窓の塗装のメンテナンスは必要ですか?
 A:  コムハウスの木製3層ガラス窓は、スウェーデン政府により計画伐採されたパイン材を使い、日本で組み立てています。その際、木の切り口(水分を吸収しやすく、朽ちやすい部分)まで丁寧に3回塗装を繰り返し、3回目には皮膜加工も施しているため、3〜4年に1度の再塗装で50年以上は正常に機能します。
木の表面は太陽光線の影響により劣化します。木の皮が木を保護するかわりに、塗装をして木の表面劣化を防いであげることが大切なのです。こまめにチェックして、再塗装をしてあげることで、美しいままの木製サッシを末永く楽しむことができます。お掃除の要領と同じで、180度回転させれば室内側からラクラク塗装できます。
  
 Q5:  回転式窓の掃除はできますか? 
 A:

外側へ向かってクルッと回転するので、室内側にいながら簡単にお掃除できます。
もちろん2階でもラクラクできます!

  
 Q6:  網戸は取り付けられますか? 
 A: 

はい。回転式の窓専用ロール網戸が、室内側に取り付け可能です。
ただし、冷房効果が逃げてしまうのはもったいないので、風の通り道をしっかりと考えて、必要最低限の箇所にだけ取り付けすることをお勧めしています。 

  
 Q7:  防犯面での利点はありますか? 
 A:  この窓は、万が一開けっ放しにしてしまっても、ストッパーがあるため外からは簡単に開けられません。無理に壊して開けようとすると、破損の際にかなり大きな音が出ます。
また、窓を割ろうとしても4.5mmのガラスが3枚あるので、すべて割るには相当の時間が必要となります。5分で侵入できない家には、ドロボウは入らないといわれていますので、防犯性能も高いといえるでしょう。 
その3 「外断熱」に関してのQ&A
 Q1:

床暖房は必要ですか? 

 A: 

いいえ、必要ありません。地熱は年間を通じほぼ18℃と一定していますが、この熱がベタ基礎を通して床下へ伝わるため、床の温度が冬でも下がりにくくなるためです。 
【解説⇒】コムハウスの床下には換気口はなく、基礎と土台の間に気密パッキンを入れ、基礎を気密シートで包み、外断熱処理をしているので床下には外気が入りません。また、24時間計画換気システムのダクトが床下にも伸びていて、居室と同じ温度の空気が常に吸排気(2時間に1度家全体の空気が入れ替わります)されているため、温度が下がりにくくなるのです。
真冬にお客さまとOBさまのお宅をご訪問して、南側の床と北側の床をスリッパなしで歩いていただくと、どちらも同じように暖かいので「床暖房ですか?」と聞かれます。しかし、コムハウスの家では上記のような理由で設置していません。北側の水廻りにはテラコッタのタイルをお使いいただいていますが、タイルまで同じように暖かいので、みなさん本当に驚かれます。

 
 Q2:  室内で洗濯物が乾きやすいと聞いたのですが、梅雨の時期でも乾きますか? 
 A: 

はい。梅雨の時期であれば4〜5時間で乾きます。
徹底した高気密の家なので、鬱陶しい梅雨時期でも湿度が室内に侵入せず、カラリとした状態を保っています。さらに計画換気により1日12回、家全体の空気が入れ替わるため、常に空気の流れがあります。この2つの理由で、梅雨どきでもそれほど時間をかけずに洗濯物が乾きます。
冬場にはもっと早く乾きます。乾燥しがちな冬の季節は、わざわざ寒い屋外に干さず、どんどん部屋干ししましょう! 

 
 Q3:  真冬でもエアコン1台で家中が暖かい!というのは本当ですか? 
 A: 

はい、本当です。ただし、いくつか注意点もあるのでご紹介します。
まずは、エアコンの風が家の隅々まで届き、循環できる「間取り」をしっかりと考えなくてはなりません。空気だまりと呼ばれるところができないように、風の通り道をふさぐ邪魔モノができないように、なるべくオープンプランにすることが大切です。これには、上下階へ風を通すリビングイン階段や吹き抜けなどは効果的です。
次に、エアコンを設置する位置や方向も重要です。リビングのソファに座ったときに、顔に当たってしまっては不快ですし、家具などに風が当たってそこだけで循環してしまっては、家中が暖かくなりません。
これを前提とすれば、エアコン1台で十分家中が暖かくなります。ただし、冬は1階のエアコン、夏は2階のエアコンを稼働させると効果的なため、最低でも2台は設置したほうがよいでしょう。 

 
 Q4: 

冷暖房にかかる光熱費は本当に安い? 

 A:  オール電化にした場合ですが、電気代は平均で年間15万円くらいのようです。(建坪3335坪・4人家族・給湯、照明、冷暖房費すべて含む)
夏は28℃のドライ設定で2階のエアコンを1台稼働させるだけで、快適に過ごせるそうです。高気密住宅ですから湿度が低く、魔法瓶のようにすっぽりと家全体を断熱材で覆う外断熱工法により、柱や壁が熱くならないので28℃という設定でも涼しく感じられます。注意したいのは、数時間の外出のとき。エアコンのスイッチは切らない方が電気代はかかりません。一度部屋の空気が暖まると、その熱が柱や梁にまで伝わってしまい、その熱を下げるためにエアコンのスイッチを入れるとフル稼働してしまうからです。
また、冬は1819℃の暖房設定で1階のエアコンをつけ放しておけば、それだけでホンワカと家中が暖まります。
ただ、夏は西日があまり入らないように西側の開口を少なくしたり、最高の断熱性能を持つ木製3層ガラス窓を使ったり、広葉樹を植えて直射日光が窓から入らないようにしたり、部屋の照明には白熱球は避ける(熱を多く発するため)など、プランの段階で細かな打ち合わせをすることももちろん大切です。
創業50年の実績があるからこそできた高性能な省エネ住宅は、他とは違う本物の高気密、本物の外断熱の家なのです。
 
 Q5:  オープンプランを勧める理由は? 
 A:  Q3の回答にもありますが、空気だまりをなくすためです。
オープンプランにするからこそ「夏涼しく、冬暖かい」それがコムハウスの家なのです。引き渡しのあと、柱や梁に熱が伝わるまでの間や、クロスの糊などから湿気が抜けるまで、およそ2〜3週間ほどかかります。その後家のバランスが取れて安定すると、家中がほぼ同じ温度で一定となり、どこにいても快適に過ごせるようになるのです。家の中のどこでも同じような温度にするために、オープンプランが必要になるのです。 
 
 Q6:  吹き抜けをつくると、冬寒くないですか? 
 A: 

はい。寒くありません。
Q4の回答にあるように、コムハウスの家は、魔法瓶のようにすっぽりと断熱材で覆われ、高性能な気密処理ですき間がほとんどないので、暖まった空気(熱)が外に逃げず、冷たい空気も外から入ってこないため、暖かいのです。
吹き抜けは小さなエネルギーを有効に使って、快適に過ごすために必要になります。コムハウスの家は空気が回って各部屋、上下階の温度差が小さくなりますが、煙突のような役割の吹き抜けがあることで、この動きはスムースになります。
吹き抜けのトップにシーリングファンをつけ、空気を天井に当てて落とすような空気の流れをつくると、より効果的です。 

 
 Q7: 

夏場は窓を開けないほうが涼しいのはなぜですか? 

 A:  OBのお客さまで、夏おやすみになるときにエアコンのスイッチを切ってしまい、窓を閉めたまま朝まで快適に寝ていますという方がいらっしゃいました。暑くて夜中に目が覚めないの?と思いませんか?
コムハウスの家は魔法瓶のような構造ですから、たとえ猛暑の中で冷房を切っても、短時間で急激な温度変化を起こしたりしません。
しかしもし窓を開けたら、その湿気を帯びた熱風が一気に入り込み、不快になるでしょう。
しっかりと気密のとれた外断熱の家は、外気や熱をシャットアウトし、換気システムの働きで常に新鮮な空気が入れ替わり、快適です。少し不安はあるかもしれませんが、28℃のドライ設定で日中もエアコンを稼働しておかれると、省エネもできて心地よく過ごせるようです。
コムハウスでは「冬暖かい家」とPRすることが多いのですが、OBの方々からは「夏涼しく過ごせる家」にしたほうがいいのでは?とよく提案されます。今後心配な地球温暖化の影響を受けず、みなさまが快適に過ごしてくださっていることが私たちの喜びです。 
 
その4 「コムハウスの特徴」に関してのQ&A
 Q1: 

なぜコムハウスの外壁は、縦張りサイディングが多いのですか?

 A:  それは、少しでもスウェーデンの田舎のかわいらしいベンガラの家のイメージを伝えたいからです。標準仕様している「東レ」のタテスリーというサイディングは、16ミリという厚さがあるため、反りやなみ打ちなどの心配もなく、塗膜10年保証も付いています。表面から釘を打つとそこから腐食していく恐れもありますが、金物止めの施工なので安心です。
縦のラインは家がスッキリ見えるほか、水垢などもそれほど気にならないというメリットもあります。 
 
 Q2: 「IKEA」やインターネットで買ったものでも取り付けてもらえますか?
 A: はい。施主さまの持ち込みは、キッチン・バス・トイレ以外なら何でもOKです。
コムハウスでは、お客さまの趣味やご予算にかなった家具やインテリアの持ち込みを推奨しています。ただし前述の水廻りの設備だけは、排水の詰まりや水漏れなどのトラブルが発生したときに、お客さまが修理のご依頼をどこにしたらいいのか迷われる恐れがあるので、コムハウスで責任を持って取り付けメンテナンスさせていただくことにしています。
その他の家具や照明機器、洗面台、カーテンなどはご自由にお選びください。せっかくの注文住宅ですから、より個性的に、世界でただ一つのくつろぎの空間となるよう、コーディネイトしてください。
また、造り付けのカウンターなどを大工さんにつくってもらう代わりに、購入・積み込み・組み立てなどすべてセルフで行う「IKEA」の家具をプランの段階から組み込まれると、ご予算も抑えられますし、造り付けの家具同様ピッタリと収まり、見た目もすっきりします。
北欧のシンプルモダンな家具とコムハウスの家はとても相性が良く、組み立て代や取り付け代はかかったとしても、とても割安で満足感が得られると好評です。
  
 Q3: 

コムハウスで使われている屋根材、オークリッジ・プロの特長は?

 A: 日本で防火認定が下り使用できるようになったのは2000年からですが、ツーバイフォーの生まれ故郷である北米で80年代に誕生し、約8割の住宅で使われているという北米では最もポピュラーな屋根材です。
防火・防水・耐久性能も高く、軽量で地震の揺れを軽減でき、比較的安価で経年変化が少なく色褪せなどの心配もほとんどありません。メーカーの30年保証付きでメンテナンスにかかる費用も抑えられます。また弾力性があり、表面がザラザラしているため、屋根に積もった雪が溶けて一気に滑り落ちる心配もありません。強風による浮きはがれのない耐風圧性能も高く、カラーバリエーションも豊富なのでツーバイフォーのコムハウスにはとてもマッチします。
昨今問題になっているアスベストフリーですから、安心してご使用いただけます。
 
その5 「夏の住まい方」に関してのQ&A
Q1: 

コムハウスの家は冬暖かいと聞きますが、夏は暑くないのですか?

 A:  はい。夏は冷房を上手に使うことで、少ない電気代で快適に涼しく過ごせます。
コムハウスの家は魔法瓶のような構造になっていて、しっかりと壁や柱も性能の優れた断熱材で覆われているため(外断熱工法)、壁の内側が熱くなりません。このため輻射熱が発生せず、エアコンは28℃のドライ設定で涼しく過ごせます。
ただし、注意しなければならないポイントが2つあります。
@直射日光を遮ること!
断熱材が入れられない、窓(開口)から差し込む直射日光の侵入を防ぐことが大切です。
コムハウスで標準仕様している木製3層ガラス窓は、Low-Eガラスが使われているため遮熱性がありますが、その他にもカーテンやすだれ、広葉樹やぶどう棚などで日差しをカットする、昔ながらの夏の過ごし方はとても効果的です。
A西日を入れないこと!
プランの段階から、西側には窓はなるべく設けないように、つける場合でも小さなものをと打ち合わせは十分していますが、やはり夏の西日は強烈です。遠赤外線を含み、ジリジリとした熱を運び入れます。ここでもやはり、遮光カーテンやすだれ・よしずなどを使い、室内に差し込まないようしっかり遮断しましょう。もちろん窓は閉めたままです。
こうしておけば、2階のエアコンを1台稼働させるだけで快適に涼しく過ごせます。
(参考⇒夏場の住まい方)
 
Q2: 夏の電気代はどのくらいかかりますか?
 A: コムハウスの家と相性のいいオール電化で考えると、冬場と比べてもかなり安く済むようです。家族構成やライフスタイル、建坪によっても違いますから一概にはいくらとは言えませんが、OBさまからいただいた電気代の明細を参考にしてみてください。
断熱材に覆われ気密性能もいいので、エアコンは28℃のドライ設定で十分涼しいそうです。
   
|   このページのトップへ   |
 
 
その6 「プラン」についてのQ&A 
 Q1: プランの打ち合わせに特徴はありますか?
  A: コムハウスの注文住宅計画は「楽しく進める」をモットーにしています。
一生のうちに一度か二度の、お客さまの大切な財産をかけた家づくりは、想像以上に時間も、体力も、精神力も必要とします。お休みのたびに打ち合わせが入りますから、これが楽しくなかったら毎日が苦痛の連続です。
そこで私たちは、少しでもお客さまが抱える不安を取り除ければと、見積書は必ずu単位や長さの単位を使うようにしています。一式という書き方は、お客さまに不信感や不安を与えてしまうと考えるからです。
さらに、構造や設備についてお客さまが不安に思うことがあれば、より具体的に体感してご納得いただけるよう、OBさまのお宅を訪問して意見交換をしていただいています。
金銭面での問題で余計に悩まれずに、一足先に快適な生活を手に入れた先輩OBさまたちの住まい方を参考にしていただきながら、夢のマイホーム計画を楽しくわくわくしながら進めていきましょう! 
 
Q2:  子育てのしやすいプランって? 
  A: コムハウスの家は高性能で、夏涼しく冬暖かいため、オープンなプランにすることをお勧めしています。家族が個々に仕切られたプライベートルームで生活するのではなく、家のどこにいてもそれぞれの存在を感じられ、家族のコミュニケーションが常に計れるオープンなつくりは、安心感を与えます。
とくに、リビングイン階段はリビングを通らないと外へ出られないため、必ず家族の誰かと顔を合わせることになりますし、別の階にいてもお料理をしている音や遊んでいる音が聞こえるため、家のどこにいても気配を感じられますからお勧めです。 
 
Q3:  子ども部屋の間仕切りは、後からつけられますか? 
 A: はい。基本的にはオープンプランにしておいて、必要なときに間仕切りし、不要になったら取り去る、このようなプランはとてもお勧めです。
お子さんがまだ小さいうちは親と一緒に寝たがりますし、高校や大学卒業と同時に独立していくケースは多いものです。ですから、実際にお子さんが個室を必要とする期間は短く、しかもその個室でさえ、最近は間仕切り収納のようなもので簡易的に仕切るのが一般的になってきました。あまり快適な個室を与えてしまうと、そこにこもってしまい、家族とのコミュニケーション不足が心配されるためです。
さらに、壁を少なくすると費用も抑えられますし、夫婦だけの生活になったときにはオープンにして第2リビングにしたり、趣味の部屋としてうまれかわったりと有効利用しやすくなるのもメリットです。 
   
|   このページのトップへ   |
 
 
その7 「予算」についてのQ&A 
Q1:  マイホーム計画の第一歩としてやるべきことは? 
 A: マイホームの建築には、実際の住宅建築費用のほか、土地購入代金・地盤改良・ローン保証料・引っ越し費用・外構工事費用等さまざまな費用がかかります。これらの諸費用がトータルでいくらになるのか、そしてそのご予算内でどんな家が建てられるのかを、最初に明確にしておくことが大切だと思います。
注文住宅でお客さまが一番ご心配になられるのは、追加、追加でどんどん建築費がかさみ、最終的にはいくらになるのか?ということです。
そこで「例えば4000万円のご予算ならこの家が建てられます!」と最初にご提案させていただくのです。家づくりで一番不安になられる資金の問題をクリアな状態にして、それから先はワクワクしながらマイホームのプランに入っていただく。夢の請負人である我々営業マンとお客さまの間で、しっかりした信頼関係を築く第一歩でもありますし、最も重要なことの一つと考えています。 
 
Q2:  敷地によって余計にお金がかかることを知っていますか? 
 A:  それぞれの物件(購入した土地)の状況によって、かかる工事代金は変わってきます。
@例えば、上水道が敷地内まで引き込みされていない場合、接道している道路からの工事が必要となり、敷地から離れた道路の向こう側に水道管があれば、工事の距離が長くなるため費用はかさみます。40万円〜100万円程度みておくといいでしょう。
Aまた、道路から見て地盤面が上がっている(高くなっている)土地は、駐車場を設けるために土を取り除く”すきとり”工事や残土処理が必要になります。
Bその他、前面道路に歩道がある場合にも、やはり車を入れるためには歩道を切り下げる工事をしなくてはなりません。
Cさいたまでは、かなりの確率で地盤改良工事が必要となります。
土地を購入してから行う地盤調査によって、土地の持つ地耐力を調べる調査で 、軟弱地盤と判断された土地は改良工事を施してからでないと基礎工事ができません。土地の広さや必要な改良工事の方法によっても費用は様々ですが、50〜130万円ほどかかります。さいたまでは80〜90%の確率で必要となる工事ですので、あらかじめ総額予算の中に計上しておくことをお勧めします。
ここには書ききれませんが、まだまだその土地によっては工事が必要になる場合があります。あとになってから慌てないためにも、きちんと現地を確認して、資金計画をすることが大切です。
 
Q3:  外構工事にかける予算はどのくらいが目安? 
 A:  オープンな外構は家の全景が見え、死角ができにくいことから防犯上のメリットもあります。例えば外構工事費として40万円の予算があるとしたら、駐車場用のコンクリートと表札・インターホンなど門袖(もんそで)の設備は整います。しかし70万円では、計画的な植栽ができたりシンボルツリーが植えられたり、レンガや天然石を使ったこだわりの外構ができます。
予算がないから後回し!ではなく、家と庭をセットでプランニングすると、一体感がありますます家も引き立ちます。アプローチと植栽があるだけでも見た目の印象は大きく変わりますよ。敷地が広く取れない場合はそれほどの予算はかかりませんし、あえてつくり込み過ぎない手作り感のある庭・外構にすると、家と同じように愛着が湧きますし、センスも光ります。 
   
|   このページのトップへ   |
 
 
その8 その他のQ&A 
Q1:  オープンな外構の特長は? 
 A: 空き巣が狙いにくく、家全体がとても映えるというのが大きな特長です。
きちんと予算をかけて、しっかりとした外構工事をしましょう!というビルダーが多いと思いますが、たくさんのお金をかけると比例してビルダーの利益が増すという構図があります。また、高い塀を巡らせ、立派な門扉を設けることはデメリットにもなるため、あまりお勧めしていません。
高い塀は死角が増えるために空き巣に入られやすく、門扉をつけなければ、いざというときにアプローチにもう1台車をとめるスペースが確保できるからです。
デサインやセンス・個性を活かしたオリジナルのエクステリアは、たとえ低予算でも目を惹きます。せっかくの注文住宅ですから、外構もお客さまの個性溢れる独創的なものにしてみてはいかがでしょう。 
 
Q2:  無垢の床の家に住んでみての評判は? 
 A: お客さまからは、ついついスリッパを履かずに裸足で歩いてしまうと、触り心地のよさやその高級感に好評をいただいています。
先日は、1階の床だけ無垢材を使われたお客さまから「勧められた通り、2階も無垢にしておけばよかった」と言われました。夏場になって床に座ったときに、足全体が直接床に触れ、2階の合板の床のベタつきがとても気になったというのです。40インチのテレビは後からでも買えますが、建具や床材など、後から手直しするのが大変な箇所はとくに、理想のものをお選びになると後悔せずに済むようです。
無垢材は、合板やタイルなどに比べ熱伝導率が低く、断熱性も高いため、冬場にヒヤッとした冷たさを感じにくいのも特徴です。
接着剤の使用も一切ないので、アレルギーが心配な方にも安心してお使いいただけます。 

お問い合わせ 資料請求
このページのトップへ
   
 
 
 
 
 

COPYRIGHT c2008 HEIKO HOUSING CO., LTD.  ALL RIGHTS RESERVED.