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コムハウス推奨案:その1 コムハウス推奨案:その2 |
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お客様とお話しすると、「理想は平屋なんです」という声をよく聞きます。しかし、平屋は土地が広くないと難しいことや、予算的な理由から、妥協案として2階建になることがほとんどです。 |
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平屋が使いやすいワケ |
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つくり手のプロであるわたしたちも、どちらが良いかとたずねられたら、間違いなく「平屋」とお答えするでしょう。 何しろ平屋は生活が楽ですし、使い勝手もよく、無駄な部屋ができません。平屋はマンションでの生活を思い浮かべていただけると、想像しやすいでしょうか。 2階建の家の多くは、面積のバランスから1階はLDKや水周り、2階にプライベートルームを設けます。そのため、昼間のほとんどの時間は1階で過ごし、2階を使うのは寝るときだけという、ちょっともったいない使い方になってしまいます。
でも、マンションのように階段がないワンフロアなら、どこでも広く歩き回れて、ちょっと疲れたら寝室のベッドで少し横になる、なんていうことが当たり前のようにできます。平行移動は楽ですから、フロア全体(すべての部屋)を苦に思わず歩き回れるため、家の中に無駄な部屋ができにくいのです。 |
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コムハウス推奨案:その1 |
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<今は平屋、将来は2階建> 『老夫婦の平屋』 この老夫婦の家には来客が多いため、お客様を接待する部屋が必要。しかし、日常はこの老夫婦だけの2人暮らしです。そのため、来客時には部屋を仕切れるよう建具を設けて、見せたくないところは目隠しし、通常は開け放して無駄なくすべての部屋を行き来できるオープンなプランにしました。
リビング→日本間→寝室→廊下を通って→またリビングまたはダイニング→ホールと、ぐるぐる回遊できる間取りで、とても開放的です。
一般的なビルダーでこのような間取りの家を建てると、冷暖房費がとんでもないことになります。すべての部屋を暖めるのに、冬はいくつの暖房器具が必要になるでしょう。それを懸念されて、このような間取りを断念される方もいらっしゃるかもしれません。 でもコムハウスの木製3層ガラスラス窓と外断熱なら、すべての部屋が暖かく温度はほぼ一定になり、とても快適に過ごせます。しかも、冷暖房費はそれほどかかりません。 中途半端な気密性能や断熱性能ではなく、もちろん本物でなければこうはならないのですが・・・。
コムハウスの家と一般のビルダーで建てられた平屋の例をご覧いただければ、オープンな間取りと閉鎖的な間取りの違いが一目瞭然だと思います。
※この家は将来お孫さんに譲る計画があります。 そのため、屋根の勾配を大きくとり、将来屋根裏に子ども部屋がつくれるような設計にしてあります。
ホール横の現在収納スペースとなっているところに、階段を設置し、屋根裏へ上がる予定です。
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▲さいたま市N様邸

▲回遊できるオープンなプラン(N様邸)

▲ご来客が多いというN様ご夫妻

▲将来は屋根裏に子ども部屋を増築できるよう
計画されている、N様邸の断面図
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コムハウス推奨案:その2 |
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▲玄関ホールからLDKまでワンルームのI様邸
▲現在は屋根裏に子供室が2つ

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<今は2階建、将来は平屋> 『若夫婦の家』 〜平屋がほしいけど、完全な平屋にはできない方へのプラン〜
ご夫婦には小さなお子さんがいらしゃるので、ある程度大きくなったらお子さんそれぞれに個室が必要になります。 でもお子さんたちが巣立ち、ご夫婦2人だけになったら1階だけで(平屋として)生活したい。 そのために屋根裏に子ども部屋を設け、ご夫婦の寝室を含めたその他のすべての機能は1階に。 寝室を除いたすべての空間をオープンに使えるプランにしました。玄関ホールからLDKまでワンルームです。この間取りは、階段スペースを囲むようにグルッとひと回りできることが、一目でおわかりいただけると思います。
これも、通常の家で考えたら「あり得ない」プランではないでしょうか。 冬は玄関からすきま風がビュービュー入り込み、夏は広すぎてエアコンが効かない・・・。 でもコムハウスの家なら何も問題はありません。本物の高気密、そして外断熱だからこそ考えられないようなプランも実現でき、お客さまはゆったりとしたご希望の空間で、快適な日々を過ごされています。
※この家は、将来お子さんが巣立ったあとは、屋根裏部屋を納戸にする計画です。 本当の意味での平屋としての生活が十数年後に待っています。
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