| 例として前橋市総社町のモデルハウスで考えてみましょう。
間取り図とエアコンの位置関係を簡単な図にしてみました。
中央の階段の位置に、リビングからキッチンやダイニングが見えないよう壁を入れましたが、風の通り道はグルッと一周つながっていることがわかると思います。
こうすると、熱効率が上がるだけでなく、室内温度が一定になりやすいのです。
もちろん、寝室などもひと工夫するだけで快適さが変わってきます。
右の図の、どちらのレイアウトが適していると思いますか?
直接、風が顔や体に当たらないようにするだけで、心地良さに違いがあらわれてきます。
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