床下に、低コストで居住空間と同じような、暖かくて広々としたスペースがつくれるのをご存じですか? 床下はジメジメしてカビ臭い!とお思いでしょうか。
コムハウスの外断熱工法ならではのこのオリジナル大収納は、居室と同じ「24時間換気システム」によってクリーンな環境に仕上がります。収納としてだけではなく、アイデア次第で他の部屋と同じように使いこなすことができるため、秘密の隠れ家にもなります。広さも十分あるのに、建築基準法の範囲内でつくるので固定資産税の対象外です。
床下の、基礎で囲まれて余ったスペース(通常基礎高0.35m)を1mほど上げて、天井高1.4m以内の収納室として使えるようにしました。
この大きさは建築基準法で、「天井高1.4m以内でかつ1階の床面積の1/2以内の広さなら床面積に含まれない」と規定されています。この大きさなら階数にもカウントされません。例えば、建坪32坪の場合の床蔵の面積は、8坪以内とします。実際は3層構造になっていても、階数は2階建になります。
・ホコリは入らない ・冬は1階と同じくらいの温度 ・夏は湿気が入らず、地熱により涼しい(注2)
注1)詳しくは当社小冊子「本物の高気密・高断熱」をお読みください。 注2)建築から1〜2年はコンクリートが水蒸気を出すため、多少湿度が高くなります。