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耐震性に優れた『ベタ基礎』 「ベタ基礎」とは木造住宅を建てる際の基礎工事のひとつで、現在最も多く使われている工法です。
建物下の地盤全体に鉄筋を配し、コンクリートを流し込むため、基礎全体が一枚岩のようになって、建物の重さを全面で支えます。さらに、地震や台風などの水平力(揺れ)も面全体で受け止め、エネルギーを地盤へ分散させるので家のダメージを軽減できます。
耐久性にも優れ、家の強度と頑丈さは、さらに増すことになります。

● ベタ基礎の仕様
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1,外周部基礎幅150mm 内部基礎幅150mm
2,全面ベタ基礎(厚み150mm)しかも配筋施行
3,独立基礎(ピンコロ不使用)と布基礎も一体
4,立上がりGLより400mmの高床式の基礎
5,鉄筋は異形鉄筋D-10を使用200mm
6,防湿シートで床下からの湿気とシロアリをシャットアウト |
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ベタ基礎 |
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